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2005年10月02日
吐月初等学校ホームスティ受け入れについて
先ほど、このブログをご覧になった保護者の方からご連絡を頂きました。
「塾で子どもが居ないけど受入が出来ないだろうかと事前に質問したのは、私のところです」とご連絡を頂きました。また、事実と違う風評が流れていると非常に困惑されていました。
受験や兄弟のことを理由に断りを受けた方は、他にもいらっしゃいます。どういった風評を流されたのか分かりませんが、後藤寺小学校上級生の親として、子ども達に後小の伝統と誇りを教え、国際人として花開かせるこの機会を絶好のチャンスと捉えることなく、事実確認もしないまま噂話だけを流しているような方が、もしいらしゃったら、もう一度考え直してみてください。
お電話頂いた方は、「受入が難航していると聞き、少しでも後藤寺小学校の為に役立てればと思い問い合わせをしてみました。私たち(夫婦共に)は、受入をしたいと思ったのですが、子どもが塾を休みたくないというものですから」と仰って下さいました。また奥さんの話を、ご主人が勘違いしてホームスティ受入実行委員会に伝えたことも、風評の原因になっているようです。前向きに考えて下さっている方をどんな風に噂話したのか分かりませんが、非常に残念なことです。私は、「もう一度、子どもさんを説得してくれませんか」とお願いを致しましたが、心中を察すると無理なお願いかもしれません。
他に悩まれている保護者も多いと思います。良い機会だから言いますが、今の大手の進学塾は、子ども達に、有名校に進学させること、人より少しでも良い点を取らせることだけを最優先の目標に立てさせています。そして一人でも多くの有名校合格者を出すこと、それが彼らの存続に係わることだからです。
彼らのやっていることは教育ではなく産業だと言うことを理解し、そのシステムに子どもたちは洗脳されていると言うことを認識して下さい。親として、何が子どもの成長と自立に必要なのか、皆さんも考えましょう。
by会長
投稿者 tomohiro : 2005年10月02日 22:22
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