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2005年09月26日
第3回吐月初等学校受入準備委員会
本日14時より図書室にて、第3回吐月初等学校受入準備委員会を開催しました。各部会担当から報告がありました。
〇懇親会会場の押さえ・・・24日19時より筑豊ハイツ。会費は、実費¥5000を目処。韓国側は、招待とし国際交流基金を使う。
〇来賓案内の送付先の確認・・・市長・教育長・前教育長・領事館・日韓親善協会・韓国会館長・民団団長・歴代校長・歴代会長・韓国語指導前任者金さん。
〇宿泊施設の押さえ・・・筑豊ハイツ。
〇通訳の確保について・・・現在、日韓親善協会朴さん、通訳協会朴さん、ボランティア参加尹さん、の3名確定。追加を福岡県国際交流センターに依頼を掛ける。
〇学校の準備・・・韓国会館にお願いして子どもたちに韓国語を指導中。作品交流の準備。受入式の準備。歓迎集会の出し物の準備。授業参観の準備。
〇PTAの準備・・・ホームスティ受け入れ先が4件確定。2件候補。残りを折衝中。
9月中に名簿が届く予定なので、残りの家庭を受入男女の人数に合わせて確保。25日午後2時から4時まで日韓交流ドッチボール大会を実施する。
〇次回会議・・・10月24日(月)14:00
以上です。
ホームスティの受け入れ先が難航しています。基本は、子ども同士のふれあいです。塾等で数時間、子ども居なくなってもいいだろうかと問い合わせが有ったそうですが、それはやめましょう。
その子にとって一生に一度有るか無いかの国際交流のチャンスです。数時間の勉強の遅れより、自主性に富み、意欲的に勉強する吐月の友達と触れ合わせることのほうが、良い刺激を受けることでしょう。
吐月初等学校の子どもたちは、小1から英語やコンピューター等をしっかり学んでいますし、勉強に対する意欲も相当なものです。
塾よりも国際交流を優先させることが、子どもたちの為になります。
働いているお母さんから、6時過ぎにしか帰宅できないので、他のお母さんとリレーションを組んで、受入式は、他のお母さんに出席してもらい、途中から受け継ぎをしても良いだろうかと問い合わせを頂きました。
韓国も共働きが多く、吐月の子どもたちも、放課後は、学校で有料で習い事を受けていて、6時過ぎに保護者が迎えに来ています。
日本も韓国も、親が子どもの為に一生懸命働いているのなんら変わりが有りません。有り難い申し出ですので、親御さん通しで連携を組み、日本の共同して子どもを育てる良い見本として頑張ってください。
二日目午後はPTA行事を入れ夕方までは学校で預かっています。その後、ホームステイの家庭が集まり、韓国の保護者も交えホームパーティが開けるよう提案したいと思っています。
出来るだけみんなで協力し合い、負担が少なくなるようにしましょう。
投稿者 tomohiro : 2005年09月26日 17:23
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